武将紹介-華佗(かだ)
1、武将の生涯
華佗、字は元化、三国時代の有名な医学者。若い頃は遊学しており、出仕などに興味を持たず、ただ医術に夢中で、行脚医者として中国の大半を旅した。また、華佗は医者として名高く、医学分野で様々な貢献をした。彼は内科、外科、婦人科、小児科、鍼灸などに精通しており、特に優れていたのは外科であった。主治医として重用したい曹操に従わなかった故、曹操に殺された。著書は多かったが現在は残っていない。
2、武将紹介
ゲーム内において、華佗は群雄陣営の武将であり、治療・補助役である。固有戦法【青嚢】は通常の治療戦法と違い、ダメージを受けた瞬間に損失した兵力を回復することができ、武将のステータスをいつでも良好状態に保つことが可能。
属性について、戦法が知力に影響される補助役としては、知力と速度の成長値が高く優秀であるが、統率が極めて低いため敵の武力攻撃に弱い。
兵種適性は極めて弱い。しかし、【仙術】を持っているので、どの兵種を選んでも属性100%となることが保証されている。
3、固有戦法と継承戦法
【固有戦法】青嚢
最初の4ターン、自軍複数(2人)に統率+40(知力に影響される)及び救急効果を獲得させ、ダメージを受ける度に50%の確率で一定の兵力を回復する(治療率は88%、知力に影響される)。
分析:
ゲーム内では数少ない救急型治療戦法。治療戦法の中でも、救急型は比較的優れた回復効果を持っている。兵力の損失を即時回復させ、兵士の死亡を防ぐところが利点である。効果を受ける対象が2人のみであることを除けば、この戦法は完璧といっても過言ではない。
この戦法のポイントは下記の通り:
1、青嚢は指揮戦法なので、長者之風などのパッシブ効果を受ける。
2、戦法の持続時間は4ターン。しかし、戦法効果は5ターン目に対象が行動する時に消えるので、多くの場合で戦法効果は5ターン持続する。
3、統率をアップさせる効果がかなり高い。全て知力に配分する場合、Lv.40の時点で統率増益が65に達する。
4、救急効果はダメージ(ダメージ種類不問)を受ける度に都度判定され(50%の確率)、Lv.40装備無しの華佗の場合は、一回当たりの治療量は600に達する。
5、治療効果に影響を及ぼすのは、開戦前の兵力のみ。戦闘過程において兵力を損失しても、治療効果は変わらない。
【継承戦法】刮骨療毒
損失兵力が最も多い自軍の武将の弱体状態を解除し、兵力を回復する(256%、知力に影響される)。
紹介:
特徴:単体、即時発動。
適合武将:高知力・高速度の武将
この戦法は二つの効果がある。一つは、弱体状態を解除する効果。もう一つは、兵力を回復する効果。注意点としては、先に弱体状態を解除した、後に治療を行うこと。そうすると、治療禁止戦法による制限がなくなるので、高知力・高速度の武将に最適である。発動確率は40%と高くない。256%という治療量は、強力な瞬間攻撃を出せる部隊に対する効果は抜群だが、多くの場合で治療量オーバーになる恐れがある。
4、推奨陣容
補助役:最強の適性を有し、全ての武将との相性が抜群
適合環境:全ての部隊に適合している。特に前期におけるタンク型部隊では、瞬間攻撃を防ぐ最強の盾になる
対処法:治療禁止、瞬間攻撃を与える部隊
属性分配:知力全配布
部隊1
袁紹・呂布・華佗(袁華呂)
袁紹:文武両道/百錬成鋼+万矢斉射/騎虎之勢
呂布:一騎当千/手起刀落+暴戻恣睢
華佗:刮骨療毒/暫避其鋒+白馬義従
この編制はダブルアタッカー編制であり、袁紹と呂布のどちらも大量のダメージを与えることが可能です。主将の袁紹はダメージを与えると同時に、味方全員に統率バフを与えるので、戦闘開始早々に敗戦する心配はありません。そこに華佗の強い回復能力によって、この編制は持久戦向けの編制となり、安定したダメージを与えられます。
呂布は敵単体に一騎打ちを挑み、双方が攻撃し合うと同時に、呂布は一定の確率で華佗の戦法、青嚢の効果を受けます。このコンビで少ない兵力損失で敵の兵力を大量に削ることができます。
サポーターの華佗を加えることにより、部隊は先制攻撃と大量の兵力回復効果を持ち、戦闘能力が大幅に増加します。
部隊2
徐晃:勇壮飛燕/避実撃虚/落鳳/ダメージ系
劉備:刮骨療毒/座守孤城 藤甲兵>八門金鎖の陣
華佗:黄天太平/傾国傾城 鋒矢陣>御敵屏障
紹介:
劉備と華佗のダブル治療で、一定の耐性と攻撃能力と合わせた部隊。単騎なので、攻撃力は少し不足しているが、持続的なダメージを出せるところが長所である。また、この陣容のポイントは敵軍を全滅させることではなく、兵力の損失を最小限に抑えつつ、できるだけ敵軍にダメージを与えるところである。例えば、兵力3万対3万の場合、味方の兵力損失が2000であれば、敵の兵力損失は20000となる。これがこの陣容の強さである。
部隊の特徴:藤甲兵の場合、火攻と治療禁止を除けば弱点が一切ない。ただし、敵軍に呂布がいる場合を除く。
部隊3
呂布:一騎当千+暴戻恣睢
夏侯淵:兵鋒+折衝禦侮
華佗:白馬義従+刮骨療毒/座守孤城/暫避其鋒
紹介:
呂布を主にした一般的な2+1(単騎)陣容。
勝負のキーポイントは二つ。一つ、華佗の戦法が呂布に影響を与えるかどうか。二つ、呂布の固有戦法が発動できるかどうか。華佗の存在で、呂布へのミス寛容度が上がっている。
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