武将紹介-諸葛亮(しょかつりょう)

<諸葛亮>

武将特徴:知力が高く、敵軍の戦法発動率を低下させることが可能。

戦法の選択:火力系、回復系、ダメージ減少。

編制メンバー選択:火力の高い武将。

<評価>

・全武将でトップクラスの知力初期値と知力成長値を持つ。

・固有戦法で敵軍のアクティブ戦法発動率を低下させられるため、アクティブ戦法が多い部隊編制に強い。

・兵種適性では弓兵、槍兵と兵器の適性がsレベルのため、弓兵と槍兵編制がおすすめ。

<固有戦法>――神機妙算

分析:

・多くの部隊はアクティブ戦法を発動することでダメージを与える。「神機妙算」が成功した場合、敵の戦法発動を中断させることができ、被ダメージの大幅な軽減が期待できる。

・神機妙算の発動率は35%(レベル最大時)。発動する度に敵軍のアクティブ戦法発動率を減らし、計略ダメージを与える。

・諸葛亮が主将の場合、計略ダメージ(双方の知力の差の影響を受ける)を増やすことができる。

<序盤ポイント>

諸葛亮はかなり強い制御効果を持っているが、序盤の編制には起用しにくい理由がある。

1.固有戦法の発動率が35%と比較的低いため、兵力損失が大きくなってしまう可能性がある。

2.序盤に編制するにはコストが厳しい。

・おすすめの火力担当武将:張飛(ちょうひ)——槍、趙雲(ちょううん)——槍/弓、太史慈(たいし じ)——弓、関平(かんぺい)——騎/槍、朱儁(しゅしゅん)——弓。

・おすすめの戦法:暫避其鋒、八門金鎖の陣、座守孤城。(知力の影響を受ける戦法を優先)

もし上述の戦法がどの武将から継承できるか把握できていなければ、「ガイド」で戦法名を入力して確認しよう。

 

<おすすめの後半編制>

主将:諸葛亮                        戦法:座守孤城+風声鶴唳(属性PT分配は知力がおすすめ)

副将:黄権(こうけん)  戦法:名文雷震+暫避其鋒(属性PT分配は知力がおすすめ)

副将:王平(おうへい)  戦法:克敵制勝 /御敵屏障(属性PT分配は知力がおすすめ)

主将:諸葛亮                        戦法:昏迷乱擾+杯中蛇影(属性PT分配は知力がおすすめ)

副将:徐庶(じょしょ)      戦法:八門金鎖の陣+克敵制勝(属性PT分配は知力がおすすめ)

副将:法正(ほうせい)      戦法:白馬義従+座守孤城(属性PT分配は知力がおすすめ)

主将:諸葛亮                            戦法:昏迷乱擾+杯中蛇影(属性PT分配は知力がおすすめ)

副将:張飛(ちょうひ)        戦法:意気衝天+落鳳(属性PT分配は武力がおすすめ)

副将:趙雲(ちょううん)    戦法:破陣砕堅+臥薪嘗胆(属性PT分配は武力がおすすめ)

【蜀】知力系部隊

1

諸葛亮:昏迷乱擾 杯中蛇影

徐庶:太平道法 無當飛軍

法正:刮目相待 八門金鎖の陣

2

諸葛亮:昏迷乱擾 唇槍舌戦

徐庶:太平道法 燎原之火

法正:刮骨療毒 八門金鎖の陣

これは高知力低統率低速度の編制であるため、固有戦法を用いて短時間で高いダメージを与えることには向いていません。この状況で、ある程度の戦力を備える蜀の知力部隊を作るには、高い生存力を有する諸葛亮一人だけでは足りないため、ダメージを軽減する戦法と回復或いは制御戦法を持たせる必要があります。

同じ策士部隊を相手にする時、諸葛亮の固有戦法は元々アクティブ戦法をメインにした部隊に強く、そして副将の低統率の影響は無視しても大丈夫です。高い知力は攻撃であり、防御でもあります。しかし低速度という点は、相手に先手を取られる恐れがあります。

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